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第71回自民党高知県連大会
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2月22日(日曜日)高新文化ホール(高知市)で、第71回を迎えた県連大会を開催しました。 党本部からは、昨年総裁選演説会で人気沸騰の石破茂農林水産大臣が来高され、麻生政権を支えていく熱いメッセージを頂きました。 | |||||||||||||
■総務会、県連大会、麻生支援の熱い風! | |||||||||||||
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総務会では、従来通り(2年振り)に報道関係者への公開を取りやめ、 構成員からの自由な意見がでやすい会議としました。 幹事長の党情報告、政調会長の政策に関する報告、組織広報委員長の運動方針にも、 麻生政権の「地方重視政策」にYES!「まずは景気だ」の政局よりも景気対策を優先する 麻生政権こそ、この難局に立ち向かう政権与党の姿勢だとの報告がなされ、満場一致で承認されました。 |
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■「国会議員の定数削減を求める決議」、「麻生総理を一致団結して支援する決議」 | |||||||||||||
| 土森県議(自民党県議団議員会長)から、国会議員の定数削減を求める決議が提案されました。「現在、国家公務員の天下り廃止問題が議論され、一部の議員から国会議員の定数削減の声も上がってはいるが具体的な話ではない。一方、地方公共団体は、職員定数削減が悪化する財政状況もあり、進んでいる。地方議員数も、市町村合併で大幅に削減されている。道州制を視野に入れても、国会議員の定数削減、質の向上は急がなければいけない」との発言(一部省略)があり、討議の結果、全会一致で決議が承認されました。 四万十町窪川支部から、麻生総理を一致団結して支援する決議を県連大会でしてほしいとの要望がありました。 |
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| 出席者からも、麻生総裁を支えていくべきだとの意見が大勢。武石幹事長ら役員が急きょ、決議案(骨子)を作成し、読み上げ、大会にて承認されました。 出席者からは、麻生政権の政策が、いかに機敏(例として、昨年暮の中小企業支援策の実績)であり、生活者重視(税金を払ってない人にも対象を広げ、減税措置よりも早くできる家計・消費への景気対策)の定額給付金、これからも長寿大国日本であり続ける為の長生き世代対応の医療保険制度、高速道路の1000円化等々、今に適した、世界最大級の景気対策であるかを、もっと広めていく必要があるとのご指摘も頂戴しました。 総務会、そして大会を通じて、麻生太郎頑張れ!!!熱く大きい風が吹きはじめました。 (レポート 高橋 央) | |||||||||||||
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