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第74回自民党高知県連大会 新役員決定
自民党高知県連大会が、4月30日に高知市(高新文化ホール)で開催されました。
新役員(会長任命)
会 長 中谷 元
副会長 山本有二
副会長 福井 照
幹事長 武石利彦
総務会長 森田英二
政調会長 桑名龍吾
組織広報委員長 浜田英宏
党紀委員長 結城健輔
会計責任者 溝渕健夫
会計監督 浜川総一郎
承認された運動方針は以下
運動方針
政権奪還へ
わが党はまずは東日本大震災の復興支援に全力を上げて取り組まなければならない。
長く政権を担ってきた経験を生かし、国民の期待に応え、この難局を乗り越えなくてはならない。
民主党政権のふがいなさは国民の誰もが知るところとなった。
また海外からも日本政府のあり方に疑問符が付けられている。
今こそ自由民主党が政権を奪還し、国民の負託に応える政権運営をしなくてはならない。
次期解散総選挙に備え、「常在戦場」の心構えで、党員一丸となった必勝態勢を構築しよう。
その思いを込め、政経文化セミナーを開催するものとする。
県民との対話・広報活動の充実
統一地方選挙でわが党は圧勝した。
県民の付託に応えるために、党所属県議会議員の大幅増を最大限に生かし、政策実現力を発揮しなければならない。
そのため、県民との対話を深めるためのタウンミーティングを実施するとともに、市町村長や同志市町村議会議員との連携を強化する。
また積極的なインターネットの活用を図り、党員相互の情報共有、県民への情報発信に努める。
知事選挙
本年末には知事選挙が行われる。
尾崎県政に対する県民の支持は厚く、県政運営の方向性もわが党の方針と合致するものである。
県政課題から目をそらさず、しっかりと課題解決に取り組む尾崎知事の姿勢をわが党はしっかりと支援しなくてはならないと考える。
特に本県が抱える南海地震対策の問題、少子高齢化が進む中山間対策など喫緊の重要課題について、知事と二人三脚の体制で早急に取り組まなければならない。
さらに尾崎知事には本県においての活躍のみならず、全国をリードする知事の一人としての活躍を望みたい。
よって知事選挙では万全の態勢で支援するものとする。
次期参議院選挙
「一票の格差」による違憲判決が相次いだことから、二年後に行われる次期の参議院選挙は区割りの変更が余儀なくされる模様である。
県連ではその動向を見据えつつ、党員の意思を反映した候補者選定を行うなど早急に選挙体制を整えるものとする。
人材育成
女性や若者を中心とする「KOCHI自民党政経塾」第3期を発足させ、人材の発掘・育成に努める。党本部と協働して、オピニオンリーダーの養成、選挙実務者の能力向上など、研修を行う。






