ホーム > 最新情報 , 自民党政経塾 > KOCHI自民党政経塾第2期修了式
KOCHI自民党政経塾第2期修了式
|
11月21日、KOCHI自民党政経塾第二期の修了式が県連ホールにて行われた。同政経塾は、これまで"ヤンキー先生"こと義家弘介参議院議員に「教育再生」のテーマで、荻原健司参議院議員に「スポーツ行政の一元化を目指して」とのテーマで講義してもらうなど、わが党国会議員を迎えて、幅広い視野をもち、地域活動の核となる塾生の育成に努めてきた。さらには、「JIMIN NEXT」などの街頭活動にも積極的に参加し、座学だけではない"生きた政治"を学んできた。 冒頭、塾長の桑名龍吾県議会議員は、「この国はどこに持っていかれるのか。民主党の行き詰まりはどこから来たのか」と疑問を呈したうえで、「自民党を全否定したことが失敗の始まり」だと指摘。そして、「自民党は政権をとった際に同じことをしてはならない」と警鐘を鳴らした。 今回は、地元高知2区選出の中谷元・元防衛庁長官を講師に迎え最終講義。 質問時間では、塾生らから質問が集中。「もし先生が大臣だったらどのように判断するか」との問いに対しては、「国と国には話し合いのパイプがある。自民党は問題がこじれる前に釈放していた。これは中国が今後同じことをやらないとの約束があるからだ。だが、今回のように1日半もかけて官邸で審議し逮捕したのならば、釈放すべきではなかった」と答えた。また、映像の流出につき「映像は法的にも秘密に値しない」と結論づけた。 |






