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さらば古き自民党よ!小泉進次郎・森まさ子来高「JIMIN NEXT」キャラバン・高知へ!
小泉進次郎・森まさ子来高「JIMIN NEXT」キャラバン・高知へ! 2月14日、新たな自民党を担う青年局・女性局の一行、「JIMIN NEXT」キャラバン隊が来高した。
一行は、「さらば古き自民党よ!来たれ次の日本を創る女性・青年たちよ」と題し、高知市内のホテルで「対話集会」を行い、中心商店街で街頭演説を行うなど、新しい自民党を大々的にアピールした。
来高したのは、青年局次長の小泉進次郎衆議院議員、女性局長代理の森まさこ参議院議員、JIMIN NEXTスピーカーとして、三橋貴明氏(参院選比例区公認)、中泉松司秋田県議
会議員の4名。
●桂浜「坂本龍馬像」
まず一行は曇りにも関わらず、多くの観光客で賑わう桂浜を見学した。「今回が初四国・初高知」だという小泉進次郎議員は龍馬像を見て「砂浜に建っていると思っていました。意外に大きいですね」と初めて見る龍馬像に感激。自身のブログにアップするため、写真を熱心に撮っていた。
桂浜では、政経塾生・大学生らと意見交換も行った。緊張していた塾生らだったが、小泉議員と森議員の「何でも聞いてください」の一言で緊張は和らぎ、就職活動中であることや、法科大学院に行って弁護士になりたいことなど、それぞれの思いを熱く語った。それを聞いた弁護士出身の森まさこ議員は「一日10時間は勉強した」と話し、勉強法などもアドバイス。塾生からは「政治以外のことでも、聞いたことに丁寧に答えてくれた。緊張して聞けなかったこともあったが、いい経験」と満足気に振り返った。
●対話集会
その後、一行は高知新阪急ホテルに移動し、「対話集会」に臨んだ。会場には予想を大きく上回る320人が会場に駆け付け、パネリストの意見に耳を傾けた。
「これまでにない形の集会で」という武石利彦幹事長の進行で、フリートーク形式に。 小泉進次郎議員は、「自民党の新人でよかった。こういうパネルに出て、言い
たいことを言えるのは、それを許してくれる先輩がいるから」と話し、「私のような20代の議員がこうして発言できるのも、自民党が変わった証拠だ」と力強くアピールした。
政治とカネの問題について、「参議院の追及はしっかりしている」との声があることに対し、森まさこ議員は「三年前から自民党(参議院)は少数派で、結局は多数決で持っていかれる」と危惧を表明。
生徒会長をしているという中学生が「予算委員会なのに、なぜ予算のことを審議しないのか」と質問をすると、小泉進次郎議員は「予算委員会は予算のことだけではなく、何でも話し合っていいことになっている」と丁寧に説明。同様の疑問を抱く参加者からは、相槌を打ち、納得する様子が見られた。
●コーヒーアート「カフェ・ド・アメリ」
対話集会終了後は、先日の朝日新聞社会面「青鉛筆」でも紹介され全国的にも有名となった高知市のカフェ・ド・アメリでコーヒーブレイク。ホイップクリームで龍馬とおりょう、岩崎弥太郎の顔を描く〝コーヒーアート〟に、小泉進次郎議員・森まさこ議員は「すごいですね」と飲むのが惜しそうな様子で、繊細な出来栄えに感動していた。
●街頭演説:中央公園・ひろめ市場
コーヒーで体を温めた後は、中央公園北口とひろめ市場前にて街頭演説を行った。一行を一目見ようと、買い物客や観光客など数千名の聴衆が集まった。
トラックの荷台をステージにした舞台では、高知県連青年局長の本井康介中土佐町議・政経塾生・中泉松司秋田県議・三橋貴明候補予定者がマイクを握り、高野光二郎高知県参議院選挙区第一支部長も熱弁をふるった。
小泉進次郎議員・森まさこ議員が国会での状況を踏まえて、自民党のこれからの在り方について話すと、会場からは「その通り!」や「がんばれ!」という激励の声が相次ぎ、予定時間を超える熱気冷めやらぬ街頭演説会となった。
●高知・龍馬ろまん社中
その後、高知駅前の「土佐・龍馬であい博」のパビリオン会場に移動し、龍馬ろまん社中を視察。激動の時代を駆け抜け、短い生涯ながらも、大きな〝仕事〟を成し遂げた坂本龍馬に自民党を重ねながら、古い自民党の体質を一掃し、政権を奪回するとの思いを強くした。






