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自由民主党高知県連合会 県民生活向上実現セミナー ver.1

自民民主党高知連
最終更新日
2010年4月22日
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県民生活向上実現セミナー ver.1

6月21日、高知市(高新文化ホール)にて、「県民生活向上実現セミナーver.1」を開催しました。

講師には、山本有二衆議院議員、中谷元衆議院議員、福井てる衆議院議員、そして、評論家・作家で、第一級の中国ウオッチャーである宮崎正弘先生。熱心な県民、党員各位が集まりました。

講義①「まちづくりは公共事業」 福井てる(党交通部会長)衆議院議員
講義②「東アジアの安全保障と国の防衛政策」中谷元(元防衛庁長官)衆議院議員
講義③「障害者自立支援、課題とすすむべき道」 山本有二(元金融大臣、党道路調査会長)衆議院議員
特別講演 「これからの世界と、日本経済はどうなるか?」評論家・作家 宮崎正弘先生


 



講義の一部について(詳細は下記のセミナー委員会までお問い合わせください)

第1講義では、福井てる衆議院議員が、「まちづくりは公共事業」 と題して講演。

富山をはじめ、全国の成功した「まちづくり」事業の実例をあげるなど、先進的な公共事業による中心市街地活性化(人が集まる仕組みづくり)の重要性を述べました。

人の流れが変わり始めた高知市の高知駅高架事業に大きな働きをした福井講師は、「高知市を龍馬の目線でグランドデザインする事に取り組みたい。そのためには水をきれいにすることが大切であり、下水道整備が重要である」と、世界の人々を魅了する県都高知市づくりに向けた、都市計画の抱負も語りました。


第3講義では、元金融大臣、自民党道路調査会長の山本有二衆議院議員が、「障害者自立支援、課題とすすむべき道」と題して講演。戦前、戦後の障害者の歴史、自らの知的障害者施設との関わりから、障害者自立支援法の抜本改正に尽力した経緯を述べ、これからの障害者は我々社会の中心で輝く存在になると熱く語った。 

「政治は最も弱い者のの味方でなければならない!」との理念の下、今後の政治活動に邁進する決意も語りました。

 

特別講演の宮崎正弘先生について

評論家、作家。拓殖大学客員教授。
 昭和21年金沢生まれ。早稲田大学中退。日本学生新聞編集長、雑誌『浪漫』企画室長を経て、貿易会社を経営。83年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。
 国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論は定評があり、同時に中国ウォッチャーの第一人者として健筆を振るう。また文藝評論家の顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。
中国に関する著作は五冊が中国語に翻訳されている。
 代表作に『拉致』(徳間文庫)『中国大分裂』(文藝春秋)『出身地で分かる中国人』(PHP新書)など。最新作は『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ)。

公式ホームページ http://miyazaki.xii.jp

 
(レポート 高橋 央)

セミナー資料及び次回開催のお問い合わせ
「県民生活実現セミナー委員会」高知市升形1-21または、088-822-3345(担当/高橋)までご連絡ください。


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